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| 構造耐力上主要な部分とは? | 基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、斜材(筋かい、方づえ、火打材その他これらに類するもの)、床版、屋根版または横架材(はり、けたその他これらに類するもの) |
|---|---|
| 雨水の侵入を防止する部分とは? |
屋根もしくは外壁又はこれらの開口部に設ける戸、わくその他の建具 雨水を排除するため住宅に設ける排水管のうち、当該住宅の屋根もしくは外壁の内部又は屋内にある部分 |
| 調査箇所 | 調査内容 |
|---|---|
| 外部 |
基礎のひび割れ 外壁の劣化 屋根の状態 雨どいの劣化 |
| 内部 |
床の傾き 壁・天井 建具の不具合 水回りの状態 |
| 小屋裏・床下 |
雨漏り跡 シロアリ被害 木部の腐食 |
決まりはありませんが、依頼者(売主、購入希望者など)が負担するのが一般的と考えられます。
また、購入希望の既存住宅について調査実施をする場合には、あらかじめ売主の承諾を得る必要がありますので、早い段階で窓口の宅建業者へ相談することをおすすめします。
物件の規模にもよりますが、2~3時間程度が見込まれます。
尚、調査費用は、物件の規模の加えて、地域や各調査実施者によっても異なりますが、6万円程度~が目安となります。
| 売主のメリット |
安心して売却できる 買主から信頼される 売却後のトラブルを減らせる 売却価格の根拠になる |
|---|---|
| 買主のメリット |
安心して購入できる 修繕費の予測ができる 将来の維持管理がしやすい |
| デメリットや注意点 |
調査費用がかかる 劣化が見つかることもある 売却価格が上がるわけではない 調査は目視が基本なので、全ての瑕疵を発見できるわけではない |